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スポーツ選手

吉田麻也は下手すぎと言われる理由!代表にはいらないくらい下手くそ?

 

吉田麻也選手が下手すぎと言われる理由は何でしょうか?代表に入らないくらい下手くそというのも本当なのか気になります。

吉田麻也選手といえば、今ワールドカップでも活躍しているプロサッカー選手ですよね。

そこで今回は、吉田麻也選手が下手すぎと言われる理由は何なのか、また代表に入らないくらい下手くそというのは本当なのかについてリサーチしました!

吉田麻也は下手すぎと言われるのはなぜ?

現在イングランド・プレミア・リーグ「サウサンプトンFC」に在籍し、しかも日本代表にも選ばれている吉田麻也選手ですが、下手すぎと酷評されているそうです。その理由はドリブルが苦手なんだとか。しかしそれだけで下手すぎとはいわれませんよね。他にも理由がありそうでしたので調べてみました。そうしたら他にもエピソードが見つかりました。

吉田麻也はハリルホジッチ監督を放心状態にさせた?ザックジャパンでの失態も?

2018年のFIFAワールドカップ最終予選のイラク戦のときのことです。対戦相手のイラクは、すでに予選敗退が決まっていました。この試合は幸先の良いスタートを切っていました。しかし後半27分にペナルティーエリア内に運ばれたボールをディフェンスの吉田麻也選手がゴールキーパーの川島永嗣選手にキャッチさせようしましたが、うまくいかず、最後はこぼれ球を押し込まれて同点弾となってしまいました。

私はサッカーに詳しくないためそこまでよくわかりませんが、吉田麻也選手がクリアしていれば防げた失点だったと言われています。ハリルホジッチ元監督が、「何が起きたかちょっとまだわかってない」と漏らしたといいます。

もうひとつ、ザックジャパンでの出来事もあったようです。フジテレビで「ザックジャパンの真実」という番組がありました。これは元サッカー日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏と戦った4年間のドキュメンタリー番組でした。代表チームは叱る必要があまりなかっといいますが、しかし監督を度々怒らせたのが吉田麻也選手だったといいます。

2015年のアジアカップのヨルダン戦でのことです。前半に4点を奪い、無理することのない前半終了間際でした。吉田麻也選手は、自らドリブルを仕掛け、相手選手と接触し右膝じん帯を損傷し交代を余儀なくされました。これに対し激怒したザッケローニ元監督は、ハーフタイムにロッカールームで、吉田麻也選手を怒鳴りつけたといいます。しかし、それでもザッケローニ元監督は吉田麻也選手を起用し続けました。

いくら批判的なコメントがあっても使い続けられ、なおかつ現在も日本代表に選ばれている時点で下手くそではないということですよね。ドリブルに少し難はあり、大事な場面で怪我をしてしまう吉田麻也選手ではありますが、期待も大きかったからこそずっと起用され続けていたのだと思います。

吉田麻也は日本代表にいらない・不要との声もある?

上述したように、吉田麻也選手はドリブルが苦手だといわれています。吉田麻也選手のポジションはディフェンスで、センターバックという役割ですので相手の攻撃を阻止することが目的ではありますが、それでもボールの処理能力は必要になってきます。そのためドリブルが下手だということは致命的になることもあるのではないかとの声もあります。

ワールドカップのイラク戦、アジアカップのヨルダン戦など、勝てそうな試合だったからとはいえ、大事なところで判断ミスが多いと言われ厳しい声に繋がっているようですね。

現在吉田麻也選手はイングランドのサウサンプトンFCに在籍していますが、イングランドといえばサッカー強豪国です。そのような環境でプロサッカー選手として、そして日本代表選手にも選出されているのですから下手くそという見方は厳しいのでは、と個人的には思います。

吉田麻也のプロフィール・年棒は?

吉田麻也(よしだまや)選手のプロフィールをご紹介します。1988年8月24日生まれの29歳です。長崎県長崎市のご出身で身長189cm、体重85kgと高身長です。

小学校2年生のときに地元長崎市でサッカーを始めました。小学校6年生のときに名古屋グランパスのユースセレクションを受験したところ受験者70人中4人の合格者に選ばれ、愛知県みよし市に移住されました。高校在学中にユース(U-18)の日本代表に選ばれています。2007年~2009年には名古屋グランパス、2010年~2012年にはVVVフェンローでの活躍を経て、2012年8月30日よりイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCへ移籍しました。

吉田麻也選手について、推定年俸の情報がありました。

名古屋グランパス
・2007年 年俸360万円

・2008年 年俸800万円

・2009年 年俸1600万円

VVVフェンロー
・2010年~2011年 年俸1億円

サウサンプトン
・2012年~2014年 年俸約3億円

・2015年~2017年 年俸3億9000万円

名古屋グランパス時代から考えると、現在の年俸は文字通り桁違いですね。

吉田麻也のいるサウサンプトン監督解任で吉田麻也の立場は?

サウサンプトンが6月14日付で、プエル監督を解任しました。2016年から2017年のシーズンをリーグ戦8位で、来季に期待の持てるチームに仕上げた実力のある監督でした。カップ戦では、マンチェスターユナイテッドに敗戦するも決勝進出させるなど快挙も成し遂げています。それでも、就任からわずか1年での退任となりました。

後任は元アラベス監督のペジェグリーノ監督に決定しました。前任のプエル監督は守備的に戦うスタイルでした。後任のペジェグリーノ監督は同じポジションに留まることを嫌い、攻め続けるのスタイルです。そのため、攻撃的サッカーに変わるのではないかと言われています。若手の勢いがありますし、ペジェグリーノ監督に認めてもらわないとですね。吉田麻也選手には頑張って欲しいですね。

吉田麻也は本当に下手くそなのか!?長所・短所は?

吉田麻也選手の長所の1つ目はなんといっても長身を生かした空中戦の強さにあります。もちろん守備のときも背が高い選手として活躍をしていますが、攻撃の際、特にコーナーキックやフリーキックなどのセットプレーにおいて吉田麻也選手の競り合いの強さやヘディングによる得点はかなり効果を発揮しています。

長所の2つ目は正確なロングフィードを蹴ることができることです。空中戦に強い吉田麻也選手ですが、実はキックの精度の非常に高いです。最終ラインから左右に正確なパスでボールを散らすことができますし、最前線のフォワードへのロングフィードの精度などは同じプレミアリーグのトップクラスの選手たちにも全く引けをとりません。

また、吉田麻也選手は戦術理解能力が高く、状況を読む力も非常に優れています。ゾーンディフェンスを重視する現代サッカーにおいて、この能力はかなり重要なものです。なぜならゾーンで守る弱点は、マークの受け渡しや味方選手の距離感などを間違えてしまえば、簡単に守備を突破されてしまうという点にあります。そんな中で吉田麻也選手のように戦術理解度が高い選手がいれば、その弱点をカバーすることができるからです。

吉田麻也選手はラインコントロールも非常に長けています。これも現代サッカーには必要不可欠の能力となっているため、ラインコントロールの能力が高いということはディフェンダーにとってかなり重要となってくきます。

逆に吉田麻也選手の短所ですが、スピードとメンタルにあると言われています。

スピードですが、これは足の速さというよりは俊敏性のことです。吉田麻也選手は所属クラブ日本代表でも1対1の守備になったときに振り切られたり、裏を取られたりする場面が少なくないといいます。この原因はやはり吉田麻也さんの瞬発力や機敏性にあり、細かいスピードについていけないため簡単に振り切られてしまうだそうです。当然吉田麻也選手もプレーの予測やポジショニングの修正、対応する動きを速めるなどして弱点を補う努力をされています。

もうひとつの欠点は、試合中に気を抜いてしまうところがあるというところだといいます。最近ではメンタルトレーニングも盛んに取り入れられ、吉田麻也選手も改善に向けて取り組んでいるのではと言われています。弱点を克服してより活躍する選手になって欲しいですね。

吉田麻也の海外での評価、評判、ネットの反応は?

海外でも最初の頃は厳しい評価も多かったようですが、最近はフィジカルが強くなってミスも少なくなっているようですし、評価も高まっているようです。2016年から2017年のシーズン終了時には地元紙「デイリー・エコー」の主催するサウサンプトン年間最優秀選手投票で2位を獲得するなどして高く評価されています。

ネット上では日本代表の歴代最高のセンターバックと評価する人もいますし、サッカーに詳しい人は吉田麻也選手を高く評価している傾向にあるみたいです。

吉田麻也は下手すぎと言われる理由!代表にはいらないくらい下手くそ?まとめ

今回、吉田麻也選手が下手すぎと言われる理由は何なのか、また代表に入らないくらい下手くそというのは本当なのかについて調査しました。

吉田麻也選手は一部の方から下手といわれているものの、素晴らしい活躍をされており、高く評価されていることがわかりました。

ワールドカップでは吉田麻也選手の実力を充分に発揮してもらいたいですね!