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スポーツ選手

畠田瞳(体操)の母親や父は誰!高校大学はどこに通っている?

体操選手の畠田瞳さんをご存知ですか?

2018年5月に行われたNHK杯で総合3位の成績を収め、
世界選手権への出場が決まった期待の体操選手です!

実は畠田瞳さん、ご家族がスゴイ方達ばかりのようです。

これから畠田瞳さんのご家族や経歴などについて、
見ていきたいと思います。

畠田瞳の母親が実はすごい人?

畠田瞳さんのお母さんは、畠田友紀子さんという方です。

実は、90年代前半に活躍していた体操選手で、
アジア大会やユニバーシアード大会などに出場していた経歴があります。

国内の大会でもたくさん出場していたようですよ。

活躍していた頃はまだ結婚される前だったので、
礒兼由紀子さんという名前で活躍されていました。

現在は、娘である畠田瞳さんのコーチをして指導しているようです。

畠田瞳さんが世界選手権への出場が決まり、
お母さんは涙を流して喜んだそうです。

お母さんは、
「娘が今年代表入り(世界選手権の)しなかったら、私のせいだ」
と、コーチとして責任を取ろうとしていたとか。

でも、見事に世界選手権の切符を手に入れられて良かったですよね!

母子で力を合わせて勝ち取った切符になりましたね。

畠田瞳の父も体操選手なの?

畠田瞳さんのお父さんも体操選手なのでは?
という情報があります。

畠田瞳さんのお父さんは、畠田好章さんという方です。

畠田好章さんはなんと、
オリンピックで体操選手として出場していました!

そして1992年のバルセロナオリンピックで体操団体総合で銅メダルを獲得し、
メダリストでもあります!

当時は選手の中でもイケメン選手で、
現在の内村航平選手のような人気があったとか。

現在は、日本体育大学で准教授をしていて、
体操競技部男子の監督も務めているようですよ。

お父さんは、リオデジャネイロ五輪の団体で金メダル、
個人で銅メダルを獲得した、白井健三選手の指導もしていたそうです。

指導者として、有望な体操選手達を育てているんですね!

でも、お父さんは娘の畠田瞳さんの指導はしていないようです。

たまに練習などを見に来てくれる時に、アドバイスをくれるんだとか。

それにしてもご両親揃って体操選手とは、ビックリですね!

畠田瞳さんは体操界のサラブレット、という事ですね。

畠田瞳の中学・高校と大学はどこ?

畠田瞳さんは、お父さんの故郷・徳島県で生まれ、
東京都町田市で育ちました。

畠田瞳さんが通っていた中学校は、町田市立南成瀬中学校で、
部活動に体操部がなく、所属チームの方で練習を頑張っていたようです。

現在通っている高校は、日本体育大学荏原高等学校に在学中だそうです。

日本体育大学と言えば、
スポーツが盛んでたくさんのスポーツ選手が卒業している事で有名です。

高校では器械体操部に所属していて、学校のクラスは3年B組だそうですよ!

そして、現在高校3年生の畠田瞳さんですが、
あの早稲田大学に進学が決まっているようです!

2019年度のトップアスリート入試で、国際的な活躍が期待される選手として、
スポーツ科学部に合格が決まったとの事です。

素晴らしいですね!

畠田瞳さんの実力が認められたからこその合格だと思います。

畠田瞳の経歴&成績は?

畠田瞳さんの経歴を見ていきたいと思います。

畠田瞳さん、きっと幼少期から厳しい練習をしてきたのだろう・・
と勝手に思い込んでいましたが、
実は、小学3年生の時から本格的に体操の練習を始めたようです。

きっかけとなったのは、小学校の先生の言葉でした。

小学校の道徳の時間に、
「自分に一番合った事を頑張り続けなさい」
と、先生が話していたのが心に残っていたそうです。

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畠田瞳さんのお母さんも、
「体操をやるならもう始めないと手遅れになる」
と言っていたことから、体操を本格的に始める決心がついたようです。

それから横浜にある体操クラブへ所属して、練習に励んでいたようです。

中学2年生でさらに上を目指すために、
東京都内にある、セントラル目黒の女子体操競技部へ移籍します。

畠田瞳さんの主な大会成績は、

・第69回 全日本体操種目別選手権 段違い平行棒・4位

・第70回 全日本体操種目別選手権 跳馬・5位、段違い平行棒・6位

・第71回 全日本体操種目別選手権 段違い平行棒・優勝、平均台・4位

・第72回 全日本体操個人総合選手権 個人総合・3位

・第57回 NHK杯体操 個人総合・3位

とうとう個人総合で3位まで上り詰めましたね!

そして、いよいよ世界選手権に日本代表として出場予定です。

8歳から始めた体操で、10年でここまで力を身につけるなんてスゴイですね!

畠田瞳の得意種目・得意技は!

畠田瞳さんは、段違い平行棒が得意種目のようです。

お父さんも現役の頃は鉄棒が得意種目だったそうですが、
娘の瞳さんも同じみたいですね。

そして、畠田瞳さんの得意技は、「マロニーハーフ」という技のようです。

マロニーハーフは、段違い平行棒の技の中でも難易度Eとされています。

技の難易度はA~Fまであり、Fが現在最も難しい難度となっています。

体操女子ではGが最も難しい難度のようなので、
畠田瞳さんの得意技のマロニーハーフは、相当難しい技という事ですね。

畠田瞳のインスタ動画はある?

畠田瞳さんのインスタ動画があるのでは?と話題になっているようです。

現役女子高生でもあるので、インスタくらいやっているでしょう!と思っていました。

しかし、探してもまったく見つからず、アカウント自体そもそも無いようです。

畠田瞳さんの競技の様子などはYouTubeなどで見ることが出来るので、
そちらでだったら畠田瞳さんの様子が見られそうです!

やはり、学生生活を送りながらも、日々練習を重ねて頑張っている畠田瞳さんなので、
インスタをやっている暇などないのかもしれませんね。

畠田瞳の妹は「ひねり姫」?

畠田瞳さんには4才年下の妹がいます。

畠田千愛(ちあき)さんという方で、妹さんも体操選手です。

お姉さんの瞳さんが体操を本格的に始め、
後を追うようにして妹さんも小学1年の時に体操を始めました。

実は、妹の畠田千愛さんは「ひねり姫」という愛称がつけられているそうです。

2017年の全日本団体選手権に出場した際、
妹さんは、床競技で未だ成功例のないG難度の大技「後方伸身宙返り4回ひねり」
にチャレンジしていたのです!

残念ながらひねりは3回半になってしまいましたが、
このことから「ひねり姫」と呼ばれるようになったようです。

妹さん、かなりのチャレンジャーですね!
弱冠13才にして難易度・Gの大技を挑戦するとは・・。

畠田瞳さんは、努力家でコツコツ練習するタイプ、
そして、妹の千愛さんは天才肌で追い込まれてから練習するタイプなのだとか。

姉妹でタイプが違うのも面白いですね。

畠田瞳(体操)の母親や父は誰!高校大学はどこに通っている?まとめ

体操一家に育った、畠田瞳さん。

ご両親から受け継いだDNAと本人のたくさんの努力で、
体操選手としてとても頑張っていることが分かりました。

10月29日開幕のドーハで行われる世界選手権では、
畠田瞳さんが日本代表として出場します!

とっても楽しみですね!

2020年の東京オリンピックにも畠田瞳さん、そして妹の千愛さんが、
姉妹揃って出場している姿を是非見てみたいものです。

これからも畠田瞳さんの活躍に期待したいと思います!