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アレクサンダーズベレフの彼女が美人?コーチやラケットも気になる!

テニス界の若き新星!アレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)選手。

錦織圭選手の強力なライバルとして、テレビで試合を見かけた方も多いと思います。

ドイツ生まれで、まだ21歳ながら、フェデラー選手やジョコヴィッチ選手らの強豪トップ選手を破ったこともあり、現在世界ランキング3位で、いずれ世界のトップを狙える選手として、大いに注目されています。

しかも、金髪、長身のイケメンプレーヤーで、若い女性に大人気です。

当然、彼女がいてもおかしくはありませんが、その噂はいろいろ絶えないものの、本当のところは、よくわかっていません。

今回は、アレクサンダー・ズベレフ選手に彼女はいるのか、その真偽について検証しました!

アレクサンダーズベレフの彼女は美人?

アレクサンダー・ズベレフ選手は、長身でかなりのイケメンなので、相当モテると思いますが、現在彼女などはいるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、様々な情報が飛び交ってはいますが、いずれも噂?の域を出ていません。

まず、ベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic)というスイスのテニス選手と交際しているのではないかという噂がありました。

ベンチッチ選手は、1997年3月10日生まれで、ズべレフ選手と同じ21歳。

スイスが生んだ「天才少女」として名高いマルチナ・ヒンギス選手の母親の指導を受け、16歳にしてジュニアのタイトルを総なめにするなど、早くからすごい才能を発揮している選手です。

2015年には、当時世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ選手を破るなど、今後女子テニス界で間違いなく活躍する選手の一人と言われています。

身長175cmと高身長の美人タイプなので、ズベレフ選手とはとてもお似合いのカップルにも思えます。

2人は2015年くらいから頻繁に食事に行ったりしているところを目撃されたとも言われていますが、真相は定かではありません。

噂のもう一人は、同じくテニス選手でフランスのオセアン・ドダン選手です。

1996年10月24日生まれの21歳で、強打が武器で、200キロ近い強力なサーブと強気なショットが持ち味です。

ジュニア時代に目立った活躍はなかったものの、フランステニス協会の「秘蔵っ子の一人」と言われていて、今後の伸びが期待されています。

身長は183cmと、こちらも高身長の美人タイプなので、ズベレフ選手とは高身長カップルとして、お似合いかも知れませんね。

しかしながら、今のところ、二人共、確かな情報に基づくものではありません。

テニスでは、家族用の観客席によく選手の奥様や彼女がいるようですが、ズベレフ選手が試合をしている時に、彼女らしき女性は観客席で確認されていません。

時々、テレビカメラがボックス席で応援をする恋人やガールフレンドの姿を映し出すことがありますよね。

過去に、錦織圭選手を応援する「彼女」の観月あこさんの姿を、テレビカメラが映し出していたこともあります。

昨年8月、カナダのモントリオールで行われたロジャーズ杯で、ズベレフ選手の応援席で彼女らしい人物がいたとの情報がありました。

ズベレフ選手を応援する若い女性の存在が確認されたとか・・・。

これは、一大事!?と調べてみたところ、その女性は、ズべレフ選手の兄のミハイル・“ミーシャ”・ズべレフ選手の彼女ではないかということです。

結論としては、現在のところ、ズべレフ選手にはおそらくまだ彼女はいないと思われます。

「彼女」の存在は大いに気になるところですが、今は、テニスに集中されているのだと信じたいですね。

アレクサンダーズベレフのコーチは誰?

アレクサンダー・ズべレフ選手のコーチは、長らく父親とお兄さんがされていたそうです。

コーチ代を払う経済的余裕がなかったとも、ジョコビッチ選手の前コーチのボリス・ベッカー氏にコーチを打診していて、そのためにコーチ代を貯めるために節約していたとも言われています。

世界を股にかけて戦うプロ・テニスの世界ですから、その活動経費だけでも相当の金額になるでしょうが・・・

それでも、いかにコーチ代が高くかかろうとも、ズべレフ選手ほどのこれから世界のトップを狙おうとする一流プレーヤーにとって、一流コーチの存在は不可欠です。

ただ、プレースタイルによって合うコーチと合わないコーチがいるので、コーチ選びは大変重要です。

ズベレフ選手の場合は、家族がコーチという環境ですので、コーチ選びには家族の意見も反映されるのでしょう。

昨2017年7月に、ズべレフ選手は、ようやくスペインの元世界ランク1位のJ・C・フェレーロ(Juan Carlos Ferrero Donat)氏をコーチとして迎え入れました。

フェレーロ氏は、1980年生まれで今年38歳。

現役時代は、ズべレフ選手と同じく右利き、バックハンド・ストロークは両手打ちで、16大会でタイトルを獲得しています。

2003年の全仏オープンで4大大会初の優勝、同年の全米オープンでも準優勝を飾りました。

それらの成績が認められ、同年9月のランキングで1位となりました。

その後は、2012年10月のバレンシア・オープンを最後に、32歳で現役を引退、通算戦績は479勝262敗。

デビスカップでは、スペイン代表として3度の優勝に貢献しました。

フェレーロコーチのもと、ズべレフ選手は自信をどんどんつけていき、北米シーズンではマスターズを含めて2タイトルを含む10連勝を達成しています。

特に、ロジャーズカップでは、それまで出場した大会でほぼ優勝を飾っていたフェデラー選手を完膚なきまでに叩きのめす勝利でした。

しかし、全米オープンでは2回戦で同世代のチョリッチに苦杯を舐めると、そこからは目立った活躍ができず、やや伸び悩みを見せるようになりました。

それでも2017年は、年間最終ランキング4位と飛躍の年となりました。

ところが、ズべレフ選手は、今年3月、アカプルコオープンの準決勝の記者会見中に、コーチであるフェレーロコーチとの決別を報告したのです。

突然の出来事でびっくりですが、一体、何があったのでしょうか??

今年2018年シーズンでも、全豪オープンでは3回戦敗退を始め、他の大会でも早期敗退が目立っていました。

思い通りに伸びない自らの成績に、ズべレフ選手は不満を感じたのでしょうか。

ズべレフ選手とフェレーロコーチ共、お互いに言い分があるようです。

ズべレフ選手は、「フェレーロは最初から最後までよくやってくれていたと思う。しかし、彼はチームをリスペクトしなかった。礼に欠けていたと思うよ。うまくいってる時はそれでもいいのだが、現状を考えれば関係を解消するしか方法はないと考えたんだよ。」と語っています。

ここで気になるのは、「チーム」という表現です。

ズべレフ選手には、それまで、父や兄など家族がコーチを務めてきました。

すると、ここでいう「チーム」とは、ズべレフ一家ということになりますね。

つまり、一家でズべレフ選手を支えてきたということなのでしょうか。

とすると、フェレーロコーチの指導に家族が口をはさんでいたかも知れないことは十分に考えられます。

結局、フェレーロコーチと、ズべレフ選手の父や兄との関係が悪くなってしまったせいなのかも知れませんね。

一方、フェレーロコーチは、「ズべレフに言える事があるとすれば、もっとチームに敬意を払うべきだ、という事だろうね。練習に遅刻を繰り返すのはよくないよ。それと試合では自制心を持って挑むべきだろうね。彼は、最初は私の言う事に頷き、敬意を持って接していたんだよ。でも、結果が出て自信がつくようになると、私の指導に疑問を持つようになったのかも知れないね。」と語っています。

フェレーロコーチの言う「チーム」は、恐らくはズべレフ一家のことではなく、フェレーロコーチを含めたコーチ陣という意味でしょう。

確かに、ズべレフ選手は練習によく遅刻していたようですが、それを父親であるコーチは黙認でもしていたのでしょうか。

また、自制心に関しては、その言葉通り、ズべレフ選手が負け試合で必ずといってよいほど見せるラケット破壊を、フェレーロコーチも快く思っていなかった様子です。

結局、ズべレフ選手は、アカプルコオープンの準決勝では、何度もラケットに八つ当りし、やはりというか、ラケットを破壊して敗れていきました。

その後、コーチ招へい問題がどうなるのか、心配されましたが、この8月に、何と、元世界ランク1位のイワン・レンドル(Ivan Lendl)氏をチームに招へいしたことを、ズべレフ選手自身のインスタグラムで発表したのです。

イワン・レンドル氏と言えば、1980年代の男子テニス界に長らく王者として君臨し、ジミー・コナーズ、ビョルン・ボルグ、ジョン・マッケンローらと並び、男子テニスの歴史を通じて最も輝かしい黄金時代を築いた名選手・レジェンドの一人です。

レンドル氏は、昨年の11月に英国のアンディ・マリー選手と2度目のコーチ関係を終了していますが、コーチとして、マリー選手の2012年の全米オープン優勝と2013・2016年のウィンブルドン2回優勝を導いた実績を持っています。

新コーチのもと、ズべレフ選手が新たな飛躍を見せるかどうか、大いに注目ですね!

アレクサンダーズベレフのラケットのメーカーは?

アレクサンダー・ズベレフ選手が使用しているラケットのメーカーは、HEADです。

型番は、従来より「GRAPHENE XT SPEED MP LTD(スピード・ミッドプラス・LTD 231506)」、や「GRAPHENE TOUCH SPEED LITE(グラフィンタッチ スピード ライト) 231847」、「GRAPHENE TOUCH SPEED PRO」を使っていましたが、2017年ATPツアーファイナルから「SPEED MP BLUE LTD スピード ミッドプラス ブルー LTD 234208」を使っています。

このニューモデルのラケットは、メーカーがズベレフ選手の意見を取り入れ、彼の好きな色であるブルーを取り入れたデザインで、SPPEDズベレフスペシャルヴァージョンだそうです。

HEADの担当者から、「ジョコビッチの次を担う期待の若手」と期待されているのがよくわかりますね。

アレクサンダーズベレフの彼女が美人?コーチやラケットも気になる!まとめ

今回は、アレクサンダー・ズベレフ選手に彼女はいるのか、という真偽についてまとめました。

彼女についての噂はいろいろ出回ってはいますが、いずれもその真偽のほどは確認できていません。

少なくとも「特定の彼女」というほどの存在は、まだいないようです。

若干21歳!これからますますの伸び盛りです。

今のところは、世界のトップを目指してテニス一本に集中!?していると思った方が良いのかも知れません。

今後もアレクサンダー・ズベレフ選手の活躍に大いに注目するのと同時に、試合の際にはそれらしき「彼女」の姿がないかどうか、応援席にも注目です!